3.構法の導入について

建設業界を取り巻く環境の変化に対応し、工務店・設計業者様を支援いたします。

支援サポート

2005年の構造計算書偽造問題に端を発した建築業界へのコンプライアンスの高まりは、 さまざまな法改正・制度の改革をもたらしました。

また、2006年には4号建築物でも耐力不足の物件があったことが発覚したことをきっかけに、 今後4号建築物に関する特例の見直しも見込まれています。

一方一般エンドユーザー(施主)は、住宅を選ぶ際に住宅の強度に対して今までより以上に強い関心を持つようになりました。 この事は、たとえ法律上必要でなくても、住宅の強度・安全性を確かめる構造計算を行い、 その強度・安全性を証明し、積極的にアピールしていくことが厳しい住宅市場環境の中で生き残るための必要条件になります。

こうした建築業界を取り巻く環境の変化に迅速に対応し、 創研スタイルでは、コストも必要最小限度に抑えながら、 工務店・設計事務所皆様の体制整備の支援を様々な角度から行なって参ります。

基礎イメージ

創研スタイルならではの万全なサポート体制

「創研構法の会」とは

「創研構法の会」は「創研構法」の"木土台無し柱勝ち新軸組み工法"を使用した住宅の建築を通じて木造住宅の新たな 可能性を追求するとともに、究極の新工法の普及を図ることによって日本の長期優良住宅に貢献でき、また会員相互の 事業の発展を図ることを目的とします。

「創研構法の会」に入会するには

創研構法とSOKENスタイルを導入するには、㈱つくば創研と御社において「創研構法実施及び基本契約書」を取り交 わし「創研構法の会」に入会して頂きます。

「創研構法の会」の活動と会員様への支援策

支援の内容

「創研構法の会」への入会を頂きますと、創研構法の円滑な導入の為の支援を行います。
是非ご一緒にお客様のご満足頂くお住まいを創って行きたいと考えております。
支援の流れ

確認申請・施工までの流れ

申請の流れ