余裕の大収納&駐車スペース

広がる空間、使い方はあなた次第

創研構法で建てた家の特徴の一つにほとんどの柱を1~2階を通して建てる 「通し柱」(梁に対して柱が勝つ、柱勝ち構造)というものがあります。

この特性を生すことにより、今までの在来軸組住宅では構造的に弱くなりがちで納まりも複雑であった、 床の高い住宅(高床式の家)や3階建てなどの住宅が、安全かつ、堅牢に作れます。

高床式のある暮らし

家の床を上げて高床にした場合、床下の通風が良くなることはもちろん、大きな収納空間が生まれます。 また、1.4メートル以下(建築基準法上の居室以外)の高さであれば、2階建て住宅でも多用途の空間として活用することが可能です。

この空間を生活用品の収納や自転車バイクの駐車スペースとして利用すれば、わざわざ家から離れたところに駐車場を借りる必要もありません。

さらに、高床式にすることで床下からの検査が容易になり、お風呂や台所などの配管に問題が生じたときも簡単に修理が出来るので、 メンテナンス性に優れ、長い間安心して生活することも出来るようになります。

床が高いことで、外からの視線を防ぐこともできるので、防犯対策やプライバシー保護にも有効です。

広がる空間、使い方はあなた次第です。さぁ、この新しい空間をあなたならどんなふうに活用しますか?